Real Challenges. Real People. Real Impact.

採用情報

私たちPwCネットワークのStrategy&は、旧ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン、旧ブーズ・アンド・カンパニーの時代から数えて100年の歴史を誇る戦略コンサルティングを担うチームです。この歴史の中で、サプライ・チェーン・マネジメント、プロダクト・ライフ・サイクル、組織DNAなどの先進的なコンセプトを考案・発信してきました。

ただ経営環境は日々刻々と変化しており、複雑性は増すばかりです。世界のトップ企業が志向するのは、戦略の理想論ではなく、激するグローバル競争環境の中で実現可能な戦略策定であり、さらには自社独自の戦略を実現して競合に打ち勝ち、持続的に優位性を保つための能力の構築です。私たちには、このような“未来のコンサルティング”が求められているのです。

Strategy&は、こういった支援ができる世界屈指の戦略コンサルティングを担うチームです。私たちは、これまでの歴史の中でも、“腕まくりをして”、戦略立案のみならずそれが実践され効果を生むところまで支援してきました。ある意味では時代が私たちに追いついてきたとも言えるでしょう。“未来のコンサルティング”を私たちとともに実践することで、世界を一変させるような経験をしてみませんか。

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Strategy& you...

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Work on a diverse set of business challenges to accelerate your learning.

私たちの仕事

PwCネットワークのStrategy&は、100年の歴史をもつ戦略コンサルティングを担うチームとして、常にクライアント企業の経営陣のための戦略策定を支援してきました。昨今では、デジタル化、ビッグデータ、人口構成の変化、グローバル市場環境など、ビジネスにおけるゲームのルールが大きく変化しつつあり、経営者はかつてない困難に直面しています。Strategy&は、クライアントの変革に向けた戦略策定、そのスムーズかつ確実な実現などを支援しています。

企業が抱える問題解決のためのコンサルティング・ニーズを大きく分けると2つあります。

第一は、既存事業の改善や改革。すなわち商品別・地域別などのマーケットシェアの拡大、コストの削減などに対する支援です。 この場合、市場・競合・自社に関する現状や過去のデータ分析を積み上げていけば、自ずとその解決策が見えてきます。他社に劣る部分を改善することに加えて、自社固有の強みに立脚した差別化を通じて競合の一歩先を行くことが求められます。

第二には、新たな価値の創造、すなわち新規事業開発や新市場への進出、業態開発、ビジネスモデルの抜本的な改革、新たなR&D戦略などのプロジェクトなどがあり これらが急速に増えています。コンサルティングを担うチームへの要望も、 提言の策定にとどまらず具体的な実行の支援にまで広がっています。たとえば、ビジネスパートナーの探索や、 顧客に代わってテストマーケティングを行うなど、極めてプラクティカルなアプローチを採っています。

Strategy&の東京オフィスの顧客は多岐にわたり、日系、外資系を問わず多様な業界における企業に対する戦略面での支援を続けています。具体的には、金融機関、自動車・機械メーカー、電子機器メーカー、石油会社、製薬会社、コンピュータ・メーカー、情報通信会社、消費財・サービス企業、公的機関などのプロジェクトを行っています。期間は様々で、数週間程度のものから、複数年に及ぶものと、プロジェクトの性質によって異なります。

Strategy&の他社と異なる特徴としては、従来より“Sleeves rolled up”(腕まくりをする)を是としていることが挙げられます。戦略を理想論として語るのみではなく、実際の戦略として継続的に実現可能であることを重視しているのです。その姿勢が評価され、多くのクライアント企業の経営陣から、継続的な支援の要請をいただいています。

Strategy&では、常に、次々と、新しい、困難な課題に対峙することが求められます。クライアント企業の経営陣と対等に議論をすることができるだけの研鑽と、アドバイザーとして信頼されるだけの誠実さが求められます。また、クライアント企業に、最善の提言をするために、多様かつ刺激的な仲間とのチームワークが求められます。

Strategy&の一員として、クライアントの、日本、そして、世界のビジネスシーンの変革に関わる仕事ができる仲間をお待ちしています。

Client stories

私たちの働き方

コンサルタントとして入社した後は、毎日チャレンジングな課題に取り組むことになります。PwCネットワークのStrategy&では世界トップクラスのトレーニング・プログラムと先輩コンサルタントからのOJTを通じて、各スタッフがそれぞれの強みを活かしながら戦略コンサルタントとして成功できるように綿密に配慮されています。また、グローバルで多様性に富んだStrategy&のチームの一員として働くことで、あなたの視野と可能性は大きく広がるはずです。コンサルタント個々人の成長とプロジェクトを通じた付加価値の提供こそが、クライアント企業の成功、そしてひいてはStrategy&の成功へと繫がると私たちは信じています。

もちろん、仕事だけが人生ではありません。Strategy&では、フレキシブルな勤務制度など、仕事とプライベートのバランスをとるための様々なプログラムが用意されています。また、多くの社員が休暇を使って慈善活動に貢献したり、コミュニティや世界がより良くなるために活動しています。

私たちの働き方について、詳細は以下をご覧ください。

キャリアパス

トレーニング/評価

海外との仕事

働き方の多様性

コンサルタントからのメッセージ

吉川 仁

シニアアソシエイト, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

井出 勝也

シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

建川 友宏

マネージャー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

北川 友彦

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

小山 彦

マネージャー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

唐木 明子

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

菅井 温

アソシエイト, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

高桑 直希

シニアアソシエイト, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

佐藤 絵理

マネージャー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

田中 翔子

マネージャー, PwCコンサルティング合同会社

メールアドレス

よくある質問

Q. 戦略コンサルタントとはどんな仕事?

A. 私たちがサポートするのは、クライアント企業が「他社並み」になることではなく、「自社の強み」を活かして「他社に対する優位性」を築くことに他なりません。よって、私たちがやっていることは、既存のツールやプロダクトパッケージを売るのではなく、 個々のクライアント企業に応じた戦略とその実践について、徹底的なカスタムメイドサービスを提供することなのです。

具体的には、企業が抱えるコンサルティング・ニーズを大きく分けると2つあります。
まず既存事業の改善、改革。すなわちコストの削減、マーケットシェアの拡大などに対する支援です。 この場合、現状や過去のデータ分析を積み上げていけば、自ずとその解決策が見えてきます。コンサルティング・ファームに求められていたものも、提言の策定が中心でした。これに加えて最近では、新価値の創造、すなわち新規事業開発や業態開発、ビジネスモデルの抜本的な改革、新たなR&D戦略などのプロジェクトが 急速に増えています。コンサルティング・ファームへの要望も、 提言の策定にとどまらず具体的な実行の支援にまで広がっています。たとえば、ビジネスパートナーの探索や、 顧客に代わってテストマーケティングを行うなど、極めてプラクティカルなアプローチを採っています。

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Q. 社内の雰囲気は?

A. Strategy&は、メンバー各人が専門家としての自覚と、顧客に対する責任を持つプロフェッショナルの集団です。また、様々なバックグラウンド、能力を持つスタッフの集合体ですので、お互いに切磋琢磨しながら日々成長していける環境と言えるでしょう。

外資系というと、ともすると個人間の競争が激しいという印象をお持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、Strategy&ではメンターシップ制度を設けており、 個々のキャリアパスに対してはファーム全体でサポートし、真摯で的確なアドバイスがされるよう配慮されています。

Q. コンサルタントの生活はどのようなものですか?

A. 日常的にかなり波があるというのが一番大きな特徴でしょう。忙しい時は非常に忙しい反面、プロジェクトの合間などには比較的自分の時間がとりやすくなるの で、休暇をとってリフレッシュするなど、 各自プライベートの充実を図っています。

Q. 仕事に英語は必要ですか?

A. 社内におけるコミュニケーションは、英語でなされることもあります。東京オフィスにも外国人はいますし、 海外との電子メ-ルは英語でなされます。外資系の企業がクライアントのプロジェクトでは、レポ-トはすべて英語で書かれ、ミ-ティングも外国人が参加する際には英語で行われます。Strategy&にはトレ-ニングをサポ-トするプログラムが多数準備されており、現在英語が苦手だという人を積極的にサポートしています。 また、多くの場合、選考時には英語能力を要求はしません。

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海外との仕事 >

Q. 女性にとっても働きやすい環境でしょうか? 家庭との両立は可能ですか?

A. Strategy&では性別、年齢、国籍、民族などに関わりなく、能力のあるスタッフを育成していくという方針です。更にまた、東京オフィスでも 男女を問わず、育児、介護、学位の取得など様々な理由で、通常と異なる労働時間や制度を希望するスタッフに対して、柔軟な対処とアドバイスが行われています。

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Q. キャリアパスについて知りたいのですが

A. 新卒採用の場合は、コンサルタントとして2~3年、基礎的な実務を経験した後、シニア・コンサルタントとなります。 さらに2~3年後アソシエイトとなり、プロジェクトの一部を任されることになります。ビジネス経験を持つMBA取得者は 当初からアソシエイトとして採用。その後は実績・実力に応じて、シニア・アソシエイト、プリンシパル(以上の2つのポジションがプロジェクト・マネジメントを担当)そしてパートナーへと昇進していきます。

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Q. MBA留学は必要ですか?

A. 必須という訳ではありません。ただ、自分のキャリアパスの中で必要だと判断した人に対しては、会社として援助をする、という姿勢がとられています。多くのスタッフがこの制度を利用して、欧米のビジネススクールに留学しています。

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Q. どういったトレーニング・プログラムが用意されているのですか?

A. コンサルタンティングスキルを身に付ける最も効果的な方法は、OJTを通じて先輩コンサルタントから技を「盗む」ことです。また、そのためには自らプロアクティブに学ぶ機会を見つけ、実践することが必要になります。

もちろん、OJTだけではなく、グローバルおよび東京オフィス独自のトレーニング・プログラムも豊富に用意されています。グローバル共通のプログラムとしては、キャリアパスの各ステップ に応じて、基礎的なスキルから、プロジェクト・マネジメントやリーダーシップなどについて必要な能力を養成します。東京オフィスで独自に定期的に実施しているものとしては、コミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、データ分析スキルなど、数多くの技術的な トレーニング・メニューがあります。

また、各コンサルタントがプロジェクト毎に順調に成長して行けるように、PCL (Project Closed Loop)という制度があります。これは、各人が必要なコンサルティングスキルを着実かつ迅速に身に着けられるよう、ファームやオフィス全体でサポートするという制度です。具体的には、プロジェクトの開始段階で、プロジェクトを通じて学びたい/学ぶべきポイントについてジョブマネージャーと十分に議論/合意したうえで、それに対する振り返りと今後の取り組みについてのフィードバックをプロジェクト終了後に行うというものです。

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Q. Strategy&を退職した人はどうしているのですか?

A. 退職する理由は様々ですが、基本的には自分のキャリアアップのために新しい職場に移っていきます。事業会社への転職、起業、留学など、コンサルタントとして身に付けた力量を、多種多様な分野で発揮されています。一般的には、自分のスキルを磨いて、やりたいことに合った仕事を選んでいく人が多く見られます。

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