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働き方の多様性:菅原 聖史

Director

菅原 聖史 の経歴

東京大学工学部卒業。同大学、工学系研究科修士課程修了。

私は新卒でStrategy&の前身のブーズ・アンド・カンパニーに入社しました。現在は3歳の長男がいる他、妻が第2子を妊娠中ですが、入社からの9年間を振り返ってみると、PwCコンサルティングの戦略コンサルティング部門に加わってからも、ファームからの手厚いサポートがあったおかげで安心して仕事を続けられてきたと感じています。

第1子が産まれたのは私がシニアアソシエイトの頃で、地方常駐型のプロジェクトに参画している時のことでした。出産予定日よりも3週間早いタイミングで産まれそうになったため、プロジェクトの途中でしたが急遽休暇を取得し、クライアント先から東京に戻って出産に立ち会うことができました。突然の事態にも、事情を理解してくれ、また快くサポートしてくれたクライアントとチームメンバーにはとても感謝しています。

現在はシニアマネージャーとして複数のクライアントの案件を同時に推進する役割を担っていますが、そのような忙しい日々においても、仕事と育児を両立できていると実感しています。私の家庭は共働き世帯なのですが、妻との育児や家事の役割分担を踏まえた働き方ができるようチームにリクエストし、それに基づいて仕事を進めることができています。例えば、朝の保育園への登園時間や、夜に子どもをお風呂に入れる時間などについては、仕事のスケジュールを入れないようにしています。また、子どもが体調を崩して保育園に登園できない日は、妻とお互いに仕事の時間を調整しながら、交互に子どもの世話をしています。場合によっては妻が仕事で外出し、自分1人で子どもの世話をするような局面もありますが、その場合もチームメンバーに相談し、サポートを得ながら柔軟に対応することができています。

クライアントに対しても、プロジェクトを推進する上で考慮すべきメンバーの個別事情に関しては、オープンにコミュニケーションを取っています。私が来月予定している第2子の誕生についてもそうですし、例えばチームメンバーが体調を崩して休暇が必要になった場合も、クライアントと相談しながらアプローチやスケジュールを調整しています。多様な働き方についてはクライアントからも快く理解を得られていますが、これもクライアントとの信頼関係があってこそだと思います。これからもチームとしてしっかり価値のある提案をし、さらに強い信頼関係を築いていきたいと思います。

Strategy&では、メンバーの役職や性別に関係なく、育児などのプライベートの時間と両立しながらキャリア形成を図ることができます。上記の私の経験のように、困った際に気兼ねなく相談できる組織風土や、メンバーの事情を考慮して現実的な解決策をチームで考えてサポートする文化が根付いています。Strategy&で働くことに興味がある一方で、仕事と家庭の両立など柔軟な働き方やキャリア形成について疑問や不安がある方は、是非遠慮なくご相談頂ければと思います。

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