History

歴史

Our history

PwCネットワークのStrategy&は、2014年3月31日にブーズ・アンド・カンパニーとPwCがグローバルに経営統合を行い誕生した、戦略から実行までのサービスを一元的に提供するコンサルティングチームです。

ブーズ・アンド・カンパニーは、「経営コンサルテイング」という職業の先駆者でもあり、Strategy&は現存の戦略コンサルティングサービスを行うチームとしては世界最古の伝統を有しています。1914年にブーズ・アンド・カンパニーの創立者エドウィン・ブーズが、出身地のシカゴ界隈でビジネスリサーチやクライアントの問題解決についてのコンサルティングを開始しました。私たちはおよそ100年にわたり、クライアントの存続、成長、そして勝つために必要となる本質的な競争優位を獲得することを支援してきました。特に名高いプロジェクト事例としては、以下のようなものがあります。

  • ハリウッド映画界における契約システムの立案
  • アメリカンフットボールのNFLとAFLの合併
  • クライスラーの倒産寸前からの再建
  • ドイツ統一後に政府機関として成長したドイツテレコムの民営化

Strategy&は旧ブーズ・アンド・カンパニーの伝統を維持し、実践的な戦略立案を行います。

日本においては、2015年7月より旧プライスウォーターハウスクーパースのストラテジー部門と旧PwC PRTMマネジメントコンサルタンツジャパンもStrategy&に加わりました。2016年2月29日にはPwC Japanのコンサルティング部門を集結させたPwCコンサルティング合同会社が設立され、Strategy&はその中でストラテジーコンサルティングを担っています。