物流/航空

物流産業・航空産業においては、国内企業の海外拠点化に伴う国際的な3PL体制の構築、海外事業者への投資を通じた旺盛な新興国市場への参入戦略立案、多様化する顧客ニーズに応えるためのグローバルIT戦略の構築等、拡大する市場に合せた対応が求められています。一方、キャリア選択肢の増加に伴い、品質の維持向上を続けながらコストと時間を下げ続けるための企業努力も引き続き求められています。言い換えれば、各業界の中でも最も国際化の確立が急がれ、同時に不断のコスト競争力強化を求められている業界であると言えます。

PwCネットワークのStrategy&は、航空・鉄道・地下鉄・船舶・郵便・宅配便・3PL・倉庫等の各事業者に加え、空港・港湾・監督官庁に対しても、企業戦略・事業戦略・オペレーション戦略・IT戦略・統合買収戦略・PMI支援等、戦略の実現に至るプラクティカルな支援フェーズを含め総合的なコンサルティングを行っています。また、物流・航空のユーザー企業に対しても、数多くの物流戦略策定を行っています。


《最近のプロジェクト実績例》

  • 総合商社 : アジア物流戦略の立案
  • 総合商社 : 海外空港事業に関する戦略立案
  • 総合商社 : 海外港湾事業に関する戦略立案
  • 鉄道事業者 : シェアードサービスセンター構想の立案と実行計画の策定
  • 配送業 : 間接コストの削減 —金融機関 : 航空事業に関する融資リスク診断
  • 外資防衛メーカー : 日本市場戦略策定
  • 公的機関 : アジア航空貨物に関する事業戦略立案
  • 公的機関 : 装備品取得のライフサイクル、プロジェクト管理の導入支援
  • その他 : 重要インフラ防衛に関するウォーゲームの設計・実施
  • 物流企業 : 中国市場における物流戦略策定支援
  • 物流企業 : 全国拠点間接部門の業務・組織改革支援