公共

世界各国同様、日本でも政府・公共機関の役割は大きく変化しつつあり、様々な形の変革を求められています。その変化は、中央官庁から地方公共団体、各種機関から大学、病院に至るまで幅広い分野において起こっており、様々な形での改革の実行を迫られています。このため、改革の原動力として、既存の価値観だけに依存しない新たな発想が求められています。特に、ユーザーサービスという観点からの事業の見直し、新規サービスの導入などといった視点から改革プランを策定、実践していく必要があります。

PwCネットワークのStrategy&の公共プラクティスは、グローバル活動の中でも中核を成しています。諸外国の政府・公共機関に対する様々な支援から得た知見を活かしつつ、政策立案からあるべき姿の実現のための組織・業務変革のサポートサービスを提供しています。特に、日本の公共部門が現在置かれている環境を踏まえつつ、具体論と実行性を担保したコンサルティング・アプローチは多くの国内機関から高い評価を頂いております。また、民営化や構造改革など、公共機関におけるドラスティックな変化に対する支援も積極的に行い、成果を挙げています。


《最近のプロジェクト実績例》

  • 民営化会社(金融) : 民営化に伴う主要組織・業務改革の支援
  • 民営化会社(金融) : 民営化に伴う新規事業の戦略構築の支援
  • 民営化会社(運輸) : 事業環境変化に伴う製品・市場戦略の構築
  • 民営化会社(インフラ) : 業務効率化の実現計画の立案、展開
  • 政府系金融機関 : 本社組織の再構築、業務効率化の支援
  • 政府系金融機関 : 新たな融資オプションの検討
  • 公的機関 : アジア航空貨物に関する事業戦略立案
  • 公的機関 : インバウンド医療観光に関する戦略立案
  • 地方公共団体 : 投資家向け広報アドバイザリー
  • 産業研究団体 : 国内産業構造の変革に向けた調査・研究活動への支援
  • 海外政府 : 電子行政機能の国際ベンチマークへの参加
  • 公的機関 : トルコ共和国における災害情報(予警報)配信システム導入整備に関する調査研究