Energy and utilities

エネルギー/化学/ユーティリティ

エネルギー/化学分野/ユーティリティにおいては、世界的な競争がますます激化しています。構造的に過剰な生産能力を抱えていること、少数の巨大なグローバル企業による独占色がますます強まっていることなどを踏まえると、今後も厳しい競争環境の中で利益率の低下が続いていくものと考えられます。また、規制緩和、民営化、環境対策などの進展により、競争条件の複雑さはより一層増していくものと考えられます。
大型の企業統合、合併によるコスト競争、開発/販売面での競争は激化しています。その一方で、シェールガス革命やインフラの海外輸出の動きなどビジネスチャンスは増加しており、さまざまな取り組みが試みられています。

PwCネットワークのStrategy&は、事業戦略、ビジネスモデル構築、研究開発戦略、チャネル戦略、合併後の組織統合、オペレーション改善、組織設計といったテーマに関して包括的なサービスを提供しています。グローバルな専門家グループを擁し、資源開発の上流事業から販売・サービスの下流事業、さらにはエネルギー政策までの幅広い分野をカバーし、クライアント企業の競争力の強化を支援しています。


《最近のプロジェクト実績例》

  • 外資系石油元売会社 : 事業環境の変化シナリオに基づく新規業態の開発
  • 外資系石油精製会社 : 収益性改善に向けた全社組織・人事制度改革
  • 化学メーカー : 企業価値向上に向けた研究開発マネジメント
  • 化学メーカー : 本社機構・グループ経営体制の設計
  • プラント会社 : 環境変化に対応する全社トランスフォーメーション
  • 化学メーカー : IT素材、自動車用途展開戦略策定
  • 化学メーカー : 将来R&D戦略の策定
  • ユーティリティ会社 : グローバル投資 / 成長戦略策定
  • 国内ガス会社 : 中南米における海外市場のケイパビリティおよび今後の事業展開の可能性を調査

《関連資料》

著者:エリック・スピーゲル、ニール・マッカーサー
訳:旧ブーズ・アンド・カンパニー
出版日:2009年9月18日
出版社:日本経済新聞出版社
ISBN:978-4-532-31475-0
定価:¥2,000