プロジェクトの実施体制

プロジェクトの実施体制においては、様々なパターンがありますが、以下にいくつか例を示します。

《外部調査主体のプロジェクトの例》

  • 新規参入対象市場の調査など、クライアント社内に情報源がなく、顧客や競合などの調査をもとに判断を行う場合
  • チーム体制
クライアント
  • 担当役員
  • 部長
  • 課長

Strategy&
  • 責任者1名
  • マネージャー1名
  • フルタイムメンバー1~2名

期間

6-10週間で実施(必要に応じて、実行支援等を第2フェーズとして継続)


《社内業務改革のプロジェクトの例》

  • 既存業務のプロセス改革など、クライアント社内の情報源にもとづき、現場の問題点を分析し、現場と共同で解決策を立案し、実現体制を設計する場合
  • チーム体制
クライアント
‹コミッティー›
  • 社長
  • 主担当役員
  • 関連役員

‹事務局›

  • 部長・課長

‹関連部門›

  • 各部門から1~2名

Strategy&
  • 責任者1名
  • マネージャー1名
  • フルタイムメンバー3~4名
    (各部門ごとに担当)

期間

10~13週間で実施(必要に応じて、実行支援等を第2フェーズとして継続)


《グローバル・プロジェクトの例》

  • クライアントが日本本社と海外現法で共同チームを組み、Strategy&が双方を各々支援しつつ、全体の作業調整を行う場合
  • チーム体制
クライアント
‹本社›
  • 担当役員
  • 部長・課長

‹海外›

  • 現法社長
  • 現地スタッフ

Strategy&
  • 責任者1~2名

‹日本›

  • マネージャー1名
  • フルタイムメンバー1~2名

‹海外›

  • マネージャー1名
  • フルタイムメンバー1~2名

期間

6-10週間で実施(必要に応じて、実行支援等を第2フェーズとして継続)