Yoshitaka Uriuda
瓜生田 義貴
Director

瓜生田 義貴 の経歴

  • 東京大学工学部航空宇宙工学科卒業、同大学院工学系修士。

 

私は経営コンサルティングという仕事の存在を知った当初、本などから伺い知れるその仕事内容について文句なしに面白そうだと思う一方で、実際にどんな人達がどういう仕事の進め方をしているかに特に興味を持ちながらこのメッセージのページを読んでいたのを覚えています。その後の採用面接や入社した今になって何よりも実感していることは、仕事の内容が期待通りなのはもちろん、ここに集まっている経営コンサルタントの同僚達がそれに劣らず実にユニークで魅力的であるということです。
Strategy&(旧ブーズ・アンド・カンパニー)のスタッフは新卒・中途入社の方ともにバックグラウンドが非常に多様で、総じて好奇心旺盛です。仕事上の話でも日常の話でも、予想もしないレスポンスをどんどん投げ返してくれる「打てばひびく」集団です。コンサルティングのプロジェクトは、通常クライアント1社相手に経営コンサルタント数人のチームが組まれますが、この「様々なバックグラウンドを持った」「打てばひびく」人達とチームの内外で議論することで、チームメンバーの能力の単純和を越えた能力を仕事で発揮することが可能となっているのだと思います。

皆が仕事に対して際立ったプロフェッショナル意識を持っているのも大きな特徴です。スポーツ選手が技を究めんと練習を重ねるように日々コンサルタントとしての自己の成長に投資し、プロジェクトにおいては専属の医師のようにクライアント企業の方と話し解決策をひたすら考えるその様には大いに刺激をうけます。また、生来世話好きの人が多いのでしょう、皆の経営コンサルティング(=相談)メンタリティは何かに困っている社内の同僚に対しても存分に発揮されます。「経営コンサルタント」には資格も特になく誰でも名乗ることができるわけですが、その名に値する人がここには集まっているなとつくづく感じます。

このような仲間とともに、自分のあらゆる能力を傾けて紡ぎ出した提案をクライアントへ届け、それが満足され、感謝されるという仕事は、きわめて幸せに思えてなりません。「その道何十年」というクライアントの方々の悩みに応えるには知力・体力・その他あらゆる人間力を振り絞ってぶつかる必要がありますが、皆心ではそのやりがいを楽しんでいるからこそ、クライアントに成果を提供し続けることができるのだと思います。 「頑張っている人は信じている人に勝てない。信じている人は、楽しんでいる人に勝てない」という言葉がありますが、Strategy&での日々の仕事もまさにその通りだと感じています。