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井上 康隆
Senior Associate

井上 康隆 の経歴

  • 慶応義塾大学経済学部卒業。
  • 国内大手投信会社にて国内/海外株式トレーダーとして勤務後、ファミリービジネスに従事。Kellogg School of Management at Northwestern UniversityにてMBA修了後、Strategy&に参画。

 

私がStrategy&を選んだ理由は、「国際性」「経営課題解決力」を身に付けられる点に加え、「人・企業文化」が私の求めているものに近かったからです。

「国際性」「経営課題解決力」の重要性を目の当たりにした
大学卒業後、トレーダー業務に従事して感じたことは、世界は密接に繋がっているということでした。例えば海外の建機メーカーの業績が悪いというニュースが出ると、国内の建機メーカーの株価にも影響が出ます。また、私が在籍していた2008年にはリーマンショックが起こり、世界中の景気が悪化しました。このような経験を通じて感じたことは、将来は他国との距離がより近くなり、その国のマーケットへの参入、ライバル企業との競争がさらに熾烈になるだろうということ、そしてそれに勝ち抜く術を身に付ける必要があるということです。また、親族が営む会社で経営の意思決定に関わっていたときには、経営の難しさというものを強く感じました。意思決定をする際には幅広い知識をベースに多面的に物事を観察し、本質を見抜く必要があるのです。国際化が進む社会で、生き残る術や幅広い経営知識を身に付けたいと思った私は、Kellogg School of Managementへ留学しMBAを修了しました。その後、Kelloggで得た知識、人脈を活かす場としてStrategy&を選んだのです。

「国際性」「経営課題解決力」を磨けるのは経営コンサルティングならでは
経営コンサルティングを選んだ一番の理由は、幅広い経営課題に接することができる点です。一口に経営課題といっても様々なものがあります。例えば社内組織の問題、マーケティング手法の選択、オペレーションの効率化、コストカットなど、挙げていけばきりがありません。経営コンサルティングはこのような課題に一番多く接し、解決に向けて取り組むことができるのです。二つ目の理由としては、多くの異なった業種を見ることができると点です。もちろん一つの業種を極めるということは重要だと思います。一方で、他の業種を見てみることで、応用できる要素を見つけられることもあります。経営コンサルティングは最初の数年で様々な業種のクライアントと仕事をすることができるため、良い経験・知見の蓄積になると考えています。最後の理由はやはり、国際的な仕事ができる点です。外資系クライアントの場合はもちろん、国内のクライアントの海外進出、海外事業強化などの案件においても、国際性を磨くチャンスが数多くあります。このように「経営課題解決力」「国際性」を磨けるのは経営コンサルティングならではと思います。

一緒に切磋琢磨できる「人・企業文化」がStrategy&にはある
私が数ある経営コンサルティングの中でStrategy&を選んだ理由は、人と企業文化です。会社を選ぶ上で、人と企業文化というものは一番重要な要素だと感じています。おそらく、先に述べたような仕事内容は競合他社でも大きな差はないと考えています。ただ、人や企業文化は会社によって大きな差が出てきます。Strategy&はチームワークを非常に重んじる会社です。チームとして如何にクライアントへ付加価値を提供するかを第一に考えます。一人ひとりが優秀でも他の意見を聞かないような人が集まってしまうとチームとして纏まりませんし、多面的な意見が出にくくなってしまいます。Strategy&にいる人たちは自分の意見を持つのは勿論のこと、他の意見を尊重できる人たちです。東京オフィスの規模はそこまで大きくありませんが、これは若手にとって非常にチャンスだと考えています。大規模な組織に比べ制約が圧倒的に少なく、自分がやりたいことを発言できる環境にあり、オフィスやチームとしてできる限り要望を取り入れようとしてくれるためです。自分でしっかりと将来を見据え、それに向かって歩んでいけるような環境がStrategy&にはあると思います。