よくある質問

Q. 戦略コンサルタントとはどんな仕事?

A. 私たちがサポートするのは、クライアント企業が「他社並み」になることではなく、「自社の強み」を活かして「他社に対する優位性」を築くことに他なりません。よって、私たちがやっていることは、既存のツールやプロダクトパッケージを売るのではなく、 個々のクライアント企業に応じた戦略とその実践について、徹底的なカスタムメイドサービスを提供することなのです。

具体的には、企業が抱えるコンサルティング・ニーズを大きく分けると2つあります。
まず既存事業の改善、改革。すなわちコストの削減、マーケットシェアの拡大などに対する支援です。 この場合、現状や過去のデータ分析を積み上げていけば、自ずとその解決策が見えてきます。コンサルティング・ファームに求められていたものも、提言の策定が中心でした。これに加えて最近では、新価値の創造、すなわち新規事業開発や業態開発、ビジネスモデルの抜本的な改革、新たなR&D戦略などのプロジェクトが 急速に増えています。コンサルティング・ファームへの要望も、 提言の策定にとどまらず具体的な実行の支援にまで広がっています。たとえば、ビジネスパートナーの探索や、 顧客に代わってテストマーケティングを行うなど、極めてプラクティカルなアプローチを採っています。

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Q. 社内の雰囲気は?

A. Strategy&は、メンバー各人が専門家としての自覚と、顧客に対する責任を持つプロフェッショナルの集団です。また、様々なバックグラウンド、能力を持つスタッフの集合体ですので、お互いに切磋琢磨しながら日々成長していける環境と言えるでしょう。
外資系というと、ともすると個人間の競争が激しいという印象をお持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、Strategy&ではメンターシップ制度を設けており、 個々のキャリアパスに対してはファーム全体でサポートし、真摯で的確なアドバイスがされるよう配慮されています。

Q. コンサルタントの生活はどのようなものですか?

A. 日常的にかなり波があるというのが一番大きな特徴でしょう。忙しい時は非常に忙しい反面、プロジェクトの合間などには比較的自分の時間がとりやすくなるの で、休暇をとってリフレッシュするなど、 各自プライベートの充実を図っています。

Q. 仕事に英語は必要ですか?

A. 社内におけるコミュニケーションは、英語でなされることもあります。東京オフィスにも外国人はいますし、 海外との電子メ-ルは英語でなされます。外資系の企業がクライアントのプロジェクトでは、レポ-トはすべて英語で書かれ、ミ-ティングも外国人が参加する 際には英語で行われます。Strategy&にはトレ-ニングをサポ-トするプログラムが多数準備されており、現在英語が苦手だという人を積極的 にサポートしています。 また、多くの場合、選考時には英語能力を要求はしません。

トレーニング/評価 >

海外での仕事/留学 >

Q. 女性にとっても働きやすい環境でしょうか? 家庭との両立は可能ですか?

A. Strategy&では性別、年齢、国籍、民族などに関わりなく、能力のあるスタッフを育成していくという方針です。更にまた、東京オフィスでも 男女を問わず、育児、介護、学位の取得など様々な理由で、通常と異なる労働時間や制度を希望するスタッフに対して、柔軟な対処とアドバイスが行われていま す。

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Q. キャリアパスについて知りたいのですが

A. 新卒採用の場合は、コンサルタントとして2~3年、基礎的な実務を経験した後、シニア・コンサルタントとなります。 さらに2~3年後アソシエイトとなり、プロジェクトの一部を任されることになります。ビジネス経験を持つMBA取得者は 当初からアソシエイトとして採用。その後は実績・実力に応じて、シニア・アソシエイト、プリンシパル(以上の2つのポジションがプロジェクト・マネジメン トを担当)そしてパートナーへと昇進していきます。

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Q. MBA留学は必要ですか?

A. 必須という訳ではありません。ただ、自分のキャリアパスの中で必要だと判断した人に対しては、会社として援助をする、という姿勢がとられています。多くのスタッフがこの制度を利用して、欧米のビジネススクールに留学しています。

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Q. どういったトレーニング・プログラムが用意されているのですか?

A. コンサルタンティングスキルを身に付ける最も効果的な方法は、OJTを通じて先輩コンサルタントから技を「盗む」ことです。また、そのためには自らプロアクティブに学ぶ機会を見つけ、実践することが必要になります。

もちろん、OJTだけではなく、グローバルおよび東京オフィス独自のトレーニング・プログラムも豊富に用意されています。グローバル共通のプログラムとしては、キャリアパスの各ステップ に応じて、基礎的なスキルから、プロジェクト・マネジメントやリーダーシップなどについて必要な能力を養成します。東京オフィスで独自に定期的に実施しているものとしては、コミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、データ分析スキルなど、数多くの技術的な トレーニング・メニューがあります。

また、各コンサルタントがプロジェクト毎に順調に成長して行けるように、PCL (Project Closed Loop)という制度があります。これは、各人が必要なコンサルティングスキルを着実かつ迅速に身に着けられるよう、ファームやオフィス全体でサポートするという制度です。具体的には、プロジェクトの開始段階で、プロジェクトを通じて学びたい/学ぶべきポイントについてジョブマネージャーと十分に議論/合意したうえで、それに対する振り返りと今後の取り組みについてのフィードバックをプロジェクト終了後に行うというものです。

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Q. PwCとの統合の影響は?

A. 旧ブーズ・アンド・カンパニーは、戦略に加えて幅広いサービスを提供するというシナジーを追及するためにPwCと経営統合しました。現在PwCネットワークの中では、専門性を持つコンサルティングファームや監査法人等が個別に運営されています。Strategy&はそのひとつとして、引き続き独立して経営戦略コンサルティングサービスを提供します。なお、Strategy&とPwCネットワーク各社は別の法人格として運用されているため、リクルーティングプロセスも独立しています。よって当然ですが、PwCネットワーク各社への応募を希望される方は、別途ご応募頂く必要があります。応募者が希望または許可しない限り、日本国内のPwCネットワーク各社間で個人情報が共有されることはありません。

Q. Strategy&を退職した人はどうしているのですか?

A. 退職する理由は様々ですが、基本的には自分のキャリアアップのために新しい職場に移っていきます。事業会社への転職、起業、留学など、コンサルタントとし て身に付けた力量を、多種多様な分野で発揮されています。一般的には、自分のスキルを磨いて、やりたいことに合った仕事を選んでいく人が多く見られます。

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